格安SIMはどこがいい?おすすめ比較人気ランキング10選【2020年】

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スマホの料金体系が年々変化しているとは言っても「まだまだ高い」と感じる方が利用しているのは人気の「格安SIM」。

気にはなるけれど「種類が多い」「どこがいい?」と選び方がわからない、どの格安SIMがおすすめか迷う方は多いようです。

安いだけでなく「使いやすさ」も大切ですから、比較して最良の格安SIMを選びましょう。ここでは人気の格安SIMを料金や回線などから比較し、ランキングで紹介しています。

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格安SIMならどこがいい?選ぶ3つのポイント

スマホを見る人

いざ、格安SIMを!とは思ったものの、今のキャリアから乗り換えるにはタイミングもあります。自分が使いやすい格安SIMはどこがいい?と迷っている方のために選び方のポイントを紹介します。

①対応する回線で選ぶ

格安SIM端末とのセット購入、SIM単体での購入ができます。使っているスマホの契約が切れたタイミングで、端末を安価な店で購入し、回線契約も自分好みの事業者を選びます。

②音声通話・データ専用かで選ぶ

通話もネットも使いたい方は090・080番号の音声通話を引き継ぎできる「音声通話SIM」を選びましょう。タブレットWi-Fiでネットのみ利用したい方は「データ専用SIM」を選びましょう。

③通信速度で選ぶ

データー量はある程度あれば、追加ができるので問題はありませんが、「動画」を良く見る場合には高速(75Mbps以上)を選んだ方が安心です。

低速ではメールやLineは問題ありませんが、動画再生中に止まることもあります。

格安SIMのおすすめ人気ランキング10選【2020年】

2020年に人気のある格安SIM10選を人気ランキングで紹介します。利用回線や、通信容量、お得なキャンペーンも紹介しますのでじっくりと御覧ください。

格安SIMの比較表

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サービス名 利用回線 料金 キャンペーン
mineo
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ドコモ、au、ソフトバンク ドコモ:1,400円~
au:1,310円~
ソフトバンク:1750円~
×
UQ mobile
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au プランS:,980円
プランM:2,980円
プランL 14GB:3980円
新規3,000円・乗り換え6000円キャッシュバック
LINEモバイル
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ドコモ・au・ソフトバンク LINEフリープラン(1GB):1200円ほか
コミュニケーションフリープラン(3GB~):1690円~
音声通話SIM限定基本料金5ヶ月半額
Y!mobile
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ソフトバンク 2,680円~ 11月11日までPayPayボーナス3,000円
U-mobile
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ドコモ・ソフトバンク データ専用:2,380円
通話プラス:2,880円
U-NEXTポイント
IIJmio(アイアイジェイミオ)
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ドコモ、au ミニマムスタートプラン:1,600円
ライトスタートプラン:2,220円
ファミリーシェアプラン:3,260円
2020年1月29日までSIM手数料無料
OCN モバイル ONE
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ドコモ 1,800円~6,750円 SIMカード追加手数料無料
楽天モバイル
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ドコモ、au プランS:1,480円(3年目2,980円)
プランM 高速通信:2,480円(3年目3,980円)
プランL 高速通信:4,480円(3年目5,980円)
スーパー放題(楽天会員のみ)
BIGLOBEモバイル
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ドコモ・ソフトバンク 1GB音声通話スタートプラン:1,400円
3GB:1600円
6GB:2150円
12GB:3400円
20GB:5200円
30GB:7450円
なし
nuroモバイル
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ドコモ・au・ソフトバンク お試しプラン(0.2GB):1,000円
Sプラン(2GB):1,400円
Mプラン(7GB):2,200円
Lプラン(13GB):3,400円
お試しプランあり

【1位】mineo

mineo
家族で使えばシェアできる!料金プランも豊富

ドコモ・au・ソフトバンクの三大キャリア回線に対応していますので「乗り換えやすい」のが魅力です。

基本データ容量で6つのプランが用意されていますので、自分にマッチしたプランで無駄を省けます。

余ったパケットを家族や友人同士で分けあえるなど、mineoは、独特なサービスが人気。通信品質も良いので「初めて使う」方は、mineoで決まり!

利用回線 ドコモ、au、ソフトバンク
料金プラン(音声通話機能付き) ドコモ:1,400円~
au:1,310円~
ソフトバンク:1750円~
通信容量 500MB~30GB
初期サポート
キャンペーン ×
評価 ★★★★★

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【2位】UQ mobile

UQ mobile
質の高いサービスで顧客が増えている大手サービス

魅せるCMで知名度も抜群のUQモバイルでは、安定した通信速度に実店舗の多さが魅力です。格安SIMの無制限プランがあることや、iPhoneのデザリングもできることからも利用者が増えています。

自宅のネット回線と合わせて契約すれば「ウルトラギガMAX」を月額6060円から利用できるなどauユーザーに注目の格安SIMです。

利用回線 au
料金プラン プランS:,980円
プランM:2,980円
プランL 14GB:3980円
通信容量 3GB~14GB
初期サポート
キャンペーン 新規3,000円・乗り換え6000円キャッシュバック
評価 ★★★★★

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【3位】LINEモバイル

Lineモバイル
通信容量がカウントされないプランが充実

「LINEフリープラン」は月額500円から利用できるなど、LINEモバイルらしいプランが多く、音声通話SIM限定プランは5ヶ月間基本料半額のキャンペーン中。

主要SNSのカウント、LINEのID検索に対応しているますので、LINEをよく利用する方に選ばれています。

20代にユーザーが多い格安SIMで、CMなどでも見かけることも多いのでこれからも伸びしろが期待できます。

利用回線 ドコモ・au・ソフトバンク
料金プラン LINEフリープラン(1GB):1200円ほか
コミュニケーションフリープラン(3GB~):1690円~
通信容量 1GB~10GB
初期サポート
キャンペーン 音声通話SIM限定基本料金5ヶ月半額
評価 ★★★★★

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【4位】Y!mobile

Y!mobile
通話コミコミが安くて通信も早い!

Y!mobileは全国に実店舗が展開中、格安SIMをメインにしていますのでサービス内容も濃く安心です。

長期に渡って格安SIMを利用したい方には、非常にお得。新規も乗り換えの方も、ネット回線との申し込みで月額をより安くできます。

特典が豊富な「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」も追加料金なしで利用できます。

利用回線 ソフトバンク
料金プラン 2,680円~
通信容量 3GB~12GB
初期サポート
キャンペーン 11月11日までPayPayボーナス3,000円
評価 ★★★★☆

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【5位】U-mobile

U-mobile
ドコモのスマホがそのまま安く使えます!

U-NEXTの格安SIM、U-mobileは、契約すると毎月U-NEXTポイントがプレゼントされますのでU-NEXTを利用している方に非常にお得になっています。

ドコモのスマホに格安SIMを使え、回線も安定して早くコスパの面でも十分に満足できます。使い放題プランもありますが、動画などで通信量が多い方は25GB(U-mobile MAX)を使えば速度制限も心配せずに使えます。

利用回線 ドコモ・ソフトバンク
料金プラン データ専用:2,380円
通話プラス:2,880円
通信容量 25GB
初期サポート
キャンペーン U-NEXTポイント
評価 ★★★★☆

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【6位】IIJmio(アイアイジェイミオ)

IIJmio(アイアイジェイミオ)
三大キャリア400機種に対応しています

IIJmio(アイアイジェイミオ)では、新規も乗り換えもまとめてお得に格安SIMを利用できます。

どのプランでも複数枚のSIMが発行可能、家族で新規・乗り換え共に通信容量をシェアできるのが魅力です。

月額362円、全国15万カ所以上で利用できる「IIJmio WiFi by エコネクトスポット」を併用すると更に通信料のコストカットも可能です。

利用回線 ドコモ、au
料金プラン ミニマムスタートプラン:1,600円
ライトスタートプラン:2,220円
ファミリーシェアプラン:3,260円
通信容量 3GB~12GB
初期サポート
キャンペーン 2020年1月29日までSIM手数料無料
評価 ★★★★☆

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【7位】OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE
ドコモユーザーはスマホとセットで格安SIM

大手NTTが運営するOCN モバイル ONEでは、1日単位の料金プランがあるなど「複数台の格安SIM」を使う方にも対応しています。

セット販売の端末代金はどこよりも安くお得ですが、通信料金は割高感があり。Spotify・Apple Musicなどのストリーミングサービスはカウントフリーで無料なのは魅力。

Wi-Fiスポットである「OCN モバイル ONE アクセスポイント」追加料金なしで使うことができるので、外出先でに通信料を節約もできます。

利用回線 ドコモ
料金プラン 1,800円~6,750円
通信容量 3GB~30GB
初期サポート
キャンペーン SIMカード追加手数料無料
評価 ★★★★☆

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【8位】楽天モバイル

楽天モバイル
楽天会員は注目格安SIM、利用料金がお得に!

ドコモのユーザーであれば、今のスマホをそのまま格安SIMに変更が可能。ドコモでもお馴染みのので5分以内の通話でネットを楽しみたいなら十分でしょう。

毎月の支払いで楽天ポイントがどんどん貯まる楽天モバイルは、実店舗が少ないのがデメリットでしたが2020年に入りどんどん増えてきていますので、これからサービス内容も期待ができそうです。

楽天会員(ダイヤモンド会員)になると料金が安くなるので楽天ユーザーで格安SIMを検討するなら狙い目!

利用回線 ドコモ、au
料金プラン プランS:1,480円(3年目2,980円)
プランM 高速通信:2,480円(3年目3,980円)
プランL 高速通信:4,480円(3年目5,980円)
通信容量 2GB~14GB
初期サポート
キャンペーン スーパー放題(楽天会員のみ)
評価 ★★★☆☆

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【9位】BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル
音声SIMが990円から始められます

BIGLOBEモバイルは、ドコモ・auに対応した格安SIMで1GB990円から30GBまでと、プランの幅広さが魅力です。

通信容量を複数人で分け合える「シェアSIM」対応は最大5端末まで、家族で格安SIMを上手に利用すれば通信料がグッと節約できます。

また、使っていないタブレットやスマホを月額190円~使える、通信専用のプランもありますので「どう利用するか」必ずベストなプランが見つかります。

利用回線 ドコモ・ソフトバンク
料金プラン 1GB音声通話スタートプラン:1,400円
3GB:1600円
6GB:2150円
12GB:3400円
20GB:5200円
30GB:7450円
通信容量 3GB~30GB
初期サポート
キャンペーン なし
評価 ★★★☆☆

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【10位】nuroモバイル

nuroモバイル
格安SIMを試してみたい方におすすめプランあり

nuroモバイルでは、解約金0円、プラン変更可能のお試しプランがあるので格安SIMを検討している方は先ずはこちらを利用してみましょう。

大手キャリアから乗り換えは「SIMロック解除」の手続きなしの簡単操作ですので、「格安SIMは操作が面倒そう」と敬遠している方にも使いやすくなっています。

同じ回線同士でパケットを分け合える「バケットプレゼント」やデータ前借りなど細やかなサービスも用意されています。

利用回線 ドコモ・au・ソフトバンク
料金プラン お試しプラン(0.2GB):1,000円
Sプラン(2GB):1,400円
Mプラン(7GB):2,200円
Lプラン(13GB):3,400円
通信容量 0.2GB~13GB
初期サポート
キャンペーン お試しプランあり
評価 ★★☆☆☆

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格安SIMのQ&A

スマホを見る人

格安SIMで通信料を節約したいけれど、自分が使いやすいのはどこなんだろう?そんな疑問もたくさんあるはず。ここでは、格安SIMによくある質問を集めてみました。

①口コミ・評判が良い格安SIMは?

初めてでも使いやすく、家族で格安SIMにすれば分け合うこともできるのが1位で紹介したmineoです。

ドコモ・au・ソフトバンクの三大キャリアに対応した格安SIMですから、端末はそのままで通信料を節約できます。

②iphone、iphoneXの機種はキャリアと格安SIMどちらがいい?

安定した通信のできるキャリアですが「高額な料金」なこともあり、出来れば格安SIMで利用したい方も増えてきました。

同じ回線で長期利用するならiPhoneキャリアモデル、月額を節約したい乗り換えたい場合にはiPhoneのSIMフリー版。長い目でみれば通信料が安くなる分お得になるともいえます。

格安SIMで端末もと考えているのであれば、1位で紹介したmineoでiPhone XRの取り扱いがあるのでおすすめします。

③格安SIMのメリット・デメリットはなんですか?

一番のメリットは通信料金が安く、契約縛りがないことです。スマホでインターネットを楽しむ方にとっては、料金が高いのが一番のネックになります。

また、料金プランもシンプルでわかりやすいことからも「割り引かれているのかなんなのかわからないキャリア料金」に不満を持つ方が利用しています。

デメリットは「通信の不安定さ」「通話は高額になる」「対応端末が少ない」ことです。この他にも、キャリアとのサポートの差にガッカリすることもあるので格安SIM選びは慎重に行いましょう。

今のキャリアをそのまま使うのか、新しくスマホを購入して格安SIMにするかでも違いますが「料金よりも安定した通信」をメインに選ぶのが得策でしょう。

スマホも新しくして通信も安定させるのであれば、4位で紹介したY!mobileをおすすめします。

④格安SIMのおすすめ端末で安いのはどこ?

端末も安く格安SIMを契約するのであれば、2位で紹介したUQ mobileをおすすめします。新規加入なら3,000円、乗り換えは6000円キャッシュバックのキャンペーン中です。

⑤キャンペーンで料金がお得になる格安SIMは?

初めての格安SIMは不安もありますが、きちんとしたプランを選べば毎月の通信料も安く使えて便利です。

3位で紹介したは、音声通話SIM限定ですが今なら基本料金5ヶ月半額のキャンペーン中と安く格安SIMを利用できます。

⑥電話番号を変えずに格安SIMに変更できる?

今のキャリアをそのまま使って格安SIM</strong>にすれば、現在の電話番号をそのまま引き継ぐことができます。そのためには、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアが使える格安SIMを選びましょう。

10位で紹介したnuroモバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクが使えるだけでなく格安SIM初めてでもの方も安心のお試しプランもあります。

⑦通信制限なし、無制限でかけ放題なんてあるのですか?

格安SIMは通話料が高くて…という方には、通話時間や回数を気にすることなく使えるプランがおすすめです。

2位のUQ mobileなら、オプション月額料金2,500円で無制限かけ放題が利用できます。

⑧格安SIMに乗り換えすると料金はどれくらい安くなる?

大手キャリアの方は、毎月5,000円~8,000円近くの料金を支払っているのではないでしょうか。自宅にパソコンがある方は、Wi-Fiなどを利用すると高速通信もできて安いので、スマホも格安SIMにすればかなりの金額を節約できます。

多くの方が「半額以下」になることも多いので、「通信料をもっと安くして節約したい」方は、この機会に格安SIMへの乗り換えを検討してはいかがでしょうか。

⑨格安SIMでタブレットの速度を落とさずに使えるのはどこ?

タブレットにはWi-FiモデルとLTEモデルがあり、格安SIMが使えるのはLTEモデルです。

6位のIIJmio(アイアイジェイミオ)では、データSIM月額900円からと格安。通話が必要ないタブレットこそ、格安SIMを使ってインターネットを楽しめます。

⑩口座振替で料金が支払えるおすすめ格安SIMは?

8位の楽天モバイルはドコモ・au回線を利用したMVNOサービスですが、クレジット決済以外に口座振替もできます。

SIMタイプや通信量、通話オプションをカスタマイズできるプランがあり、新サービスも次々と登場する注目の格安SIMでもあります。

格安SIMのまとめ

キャッシュレス

人気の格安SIMを比較しおすすめランキングと称して紹介しましたが、気になる格安SIMは見つかりましたか?料金は安くなったのに、通信速度が遅かったり繋がりにくいようでは、もったいない!

月額を安くできるのはもちろん大切ですが「通信が安定している」ことが格安SIM選びでは非常に重要です。キャリアから変えて良かったと思えるように、自分が使う容量でサクサク高速通信できる格安SIMを選んでください。

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